先日、末っ子くんがお友達と遊ぶ約束をしたと、喜んで帰宅しました。

うちでのルールは『遊びに行く前に宿題をすませること』

なので、いつも以上に必死に宿題をやり終え、意気揚々と出かけていきました。


それが30分もしないうちに「ただいま」

「どうしたの?」

「来なかった・・・。」


約束の時間から30分待っていたけど、お友達は来なかったそうです。

次の日に学校でなぜ来なかったのか尋ねると

「用事ができた」

とのこと。


そんなことがあったのに、またすぐに遊ぶ約束をしてきた末っ子くん。

しかもその日は土曜日で学校は休み。

「10時に学校集合なんだ」と、前日から楽しみにしていました。


でもやはり結果は・・・・

またも・・・×



さすがの末っ子くんも打ちのめされ、かなり落ち込んでいました。

子供同士の遊びの約束となると、うっかり忘れてしまうということは意外と多々あります。

こちらは軽く考えていることでも、相手はとても重く感じている約束もある。

大人になっても突然事情が変わり、予定通りに進まないこともあります。

末っ子くんは今回勉強になったのではないかと思います。


約束は守る。

簡単そうで実は難しい、と。



人に頼みごとをして

「ありがと~」

だけで済ませてはいけない。

人に頼みごとをするということは、その人の大事な時間を奪うということ。

時間というものは目に見えないものなので、なかなかわかりにくい。

最悪な場合には「ありがとう」すら言わない人や、断られたら「なんでやってくれないんだ」と文句を言う人もいる。


ちょっとくらいならいいじゃない。

それは頼む人の勝手な都合であって、頼まれる人には全く関係のない事。
 

常に相手の立場に立って物事を考えればトラブルなどもなくなる。








「図々しい」ひと

常に自分の事を中心に考え、相手の事情などは全く考えない。



「図々しい」ひとは、いつも自分中心。

「図々しい」ひとほど、自分は人懐っこくて人から好かれていると思い込んでいる。

なので、慣れ親しんだ関係ほど多くみられる。

『親しき仲にも礼儀あり』という言葉があるということすら感じていない。

親しき仲ほど「あなた図々しいわよ」と言えるわけがなく。

自分以外の「図々しい」行動にはすぐ気づく。



『人の振り見て我が振り直せ』

「わかっていても、なかなかできないんですよ~」と平気で言う。

「図々しい」ひとほど自分を省みない。



若いうちなら、若気の至り。

でも若いうちって、いったい何歳までなんだろう?

 

直せるものなら早いうちがいい。



 







知り合いに子育てに悩んでいる方がいます。



子供が言うことを聞かない。

わがままばかり言う。

すぐうそをつく。

何でも人のせいにする。



聞けば聞くほど「これは大変だな~」



人の都合など考えずに訪問する。



でもちょっと待って・・・

それお母さんがやってることそのまんまじゃないですか???


そうなんです。

気付いてないんです。

母親が。

しかもそれを指摘しても、まったく変える気配はない。

むしろ一生懸命やっていると本人は思っている。



常に自分は正しいと思っているからこそなんですよね。



お恥ずかしいですが、以前の私も実はその部類でした。
 
全く悪気というか、気づいていないんですよね。

正しいと思い込んでいるんです。

だから始末が悪い。

私はおかげさまである人と出会ったおかげで自分の愚かさを思い知らされ、一応良くなったような?気がします。



人間関係でも、自分にとって都合の悪い言葉は切り捨てがちになります。

でも、よく聞いてみると自分の間違っていることをしっかりと間違っていると言ってもらっている場合があります。



まずは自分は正しいんだと思い込まず、ひょっとして間違ったこと言ってるかもしれない、やっているかもしれない。

客観的に自分を見つめてみればいいと思います。



もしかしたら、自分のやっているとこ、言っていることをそっくり子供がマネをしているだけかもしれませんよ。




にほんブログ村 子育てブログ 2008年4月~09年3月生まれの子へにほんブログ村 病気ブログ 子供・赤ちゃんの病気へ
今回行方が分からなくなっていた男の子が無事に発見されて、同い年の子を持つものとして本当に安堵しました。

ですが、真相もはっきりしない中、ネット上では様々な憶測が飛び交っていました。


特に多かったのが、考えたくもない事件説。


ほとんどの人たちが男の子の死を望んでいるとしか思えませんでした。

ほとんどの人たちが親御さんを犯罪者扱いしていました。



確かに今回親御さんのしたことは間違っています。



でもその一部分だけ見て、親御さんの人間性までも「私はわかっている」という考えの世の中。

しかもその考えを堂々とネットによって拡散し、その考えに賛同する人の多さ。

一体なぜそこまで見ず知らずの人の事を叩けるのか・・・。



今回の本当のことを知っているのは、男の子だけです。

まだ真相ははっきりしていません。


某教育評論家の方は自分の影響力も顧みず事件説を唱えました。


本当に嫌な世の中になりました。









にほんブログ村 子育てブログ 2008年4月~09年3月生まれの子へにほんブログ村 病気ブログ 子供・赤ちゃんの病気へ

WHAT'S NEW?