末っ子がガンでした ~1歳半からガンに向き合う~

末っ子キックは2010年5月に腎明細胞肉腫というガンが見つかり、わずか1歳半でこども病院に手術・治療のために入院しました。あれから年月が経ち、現在では完治という診断のもと元気に生活しています。

Take a look at this

スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  •   --, -- --:--

普通でいるという奇跡

 27, 2015 11:47
不思議です。


普通なら幼稚園や保育園を卒園すれば小学生になるのは当たり前のこと。



でもキックさんのように、ガンなど死に直結する病気などした子供が、小学校に入学するというのは親としては奇跡に近い思いなんです。


他のお子さんたちと同じようにランドセルを背負う姿でさえ、夢のような出来事です。



いくら完治という診断をされたからと言って、病院への検査はなくなるわけではありません。

毎回毎回検査の結果を聞くまでは、ドキドキがなくなりません。


元気でいるということは、普通な状態ということです。

でも普通でいるということは、奇跡なんです。





普通でいるということがどれだけ本当は大変なことなのか、私は子供が病気になり初めて気づきました。







カギコメでコメントいただいたみなさま。
ありがとうございます。
キックと同じ病気や、ガンで現在治療中とのこと。
お子様も大変ですが、実は付き添うお母さんの心中は誰にもわからないものです。
小児ガンは付き合いが長くなります。
私のブログで少しでも元気になって頂ければ幸いです。


にほんブログ村 子育てブログ 2008年4月~09年3月生まれの子へにほんブログ村 病気ブログ 子供・赤ちゃんの病気へ

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。